肌乾燥

肌が乾燥しているときは洗顔後のパックと保湿ケアで改善

冬は乾燥しやすく、顔や手、足などあらうるところの乾燥が目立ちます。多くの方は、保湿は「顔や手、足」などのよく出すところである部分的なケアが多いようです。

しかし、時期的に空気が乾燥しているときは全身保湿するのがおすすめです。“老化防止には保湿”と言われている程、保湿が大切なのです。お肌が乾燥しているときには、さらに日常の保湿に加え、ひと手間かけましょう。

・洗顔後、パックする。
毎日できれば理想ですが、2~3日に1回はパックして失われた保湿成分をお肌に与えてあげましょう。

市販のパックでも良いですが、コットンを水道水で少し濡らし、それから化粧水をたっぷりつけて顔や体で乾燥の気になる部分に乗せます。3分経ったら離します。長時間するほど保湿されると思われがちですが、これは、逆にお肌の保湿成分をコットンが吸収してしまうので注意が必要です。

・夜寝る前は必ず保湿ケアを。
は、マスクをして寝ます。すると、自分の息で加湿状態になり、次の日お肌が潤います。日中もやれば、感染予防にもなり一石二鳥です。

手や足は保湿クリームを塗って、手袋や靴下を履いて保湿効果を高めます。特に日中は手を洗ったりするので、保湿をしてもすぐに洗い流してしまう為、夜が保湿の貴重な時間なのです。

以上、乾燥が気になり始めたら、保湿ケアを行ってすべすべのお肌を取り戻してください。