肌乾燥

洗顔回数が多いと皮脂を取りすぎて乾燥肌に

脂肌(ニキビ肌)であるからと言って、何度も洗顔してしまうと、乾燥肌になる原因となってしまいます。そもそも脂肌(ニキビ肌)に成ってしまっている理由には、いくつかのパターンがあります。

パターン1として、本当は乾燥しやすい肌である場合があります。小さい頃などに、よく肌が乾燥していたものの何も対策をしなかった人が、このパターンに当てはまること多くあります。水分が抜けないようにと、肌が皮脂量を多くした事が原因で、脂肌のようになってしまっているようです。ですので、洗顔をしすぎてしまうと酷い乾燥肌になってしまいます。

パターン2は、季節や体調の変化によって皮脂量が大きく変わる人の場合です。人によっては、ずっとテカっていてもそんなに皮脂量が出ていない時期があり、皮脂量が多い時と同じように洗顔してしまうと、肌に負担がかかり肌質が変わって、乾燥肌になってしまうことがあります。

パターン3は、肌のPH度(酸性かアルカリ性か)が変わってしまう場合です。PHは1~14まであり、1~6は酸性、7は中性、それ以降はアルカリ性(塩基性)となっていて、洗顔のしすぎによってそのPH度が酸性に偏ってしまうことが原因です。これらは、洗顔のし過ぎによるもので問題が発生してしまいます。洗顔の回数は多くても、2回ほどでやめましょう。