肌乾燥

日焼けをしすぎると肌の表面の保湿力が低下します

一昔前、ガングロなんて言葉が流行っていました。懐かしいです。こんがり…というかどちらかというと真っ黒に焦げたようなお肌が流行っていた時期がありましたよね。

今は、美白をうたったコスメが多いですが、日焼け、紫外線、お肌にいいわけがないです。ビーチに長時間いたら喉が渇くと思いますが、お肌だって喉が渇いているはずです。痛めつけてはいけません。

外国人さん、特に白人さんに多いと思うのですが、これでもかというぐらいにバカンスで日焼けをしている方を見かけます。海外では、日焼けというのは、バカンスできる!ということでお金持ちの証みたいです。

ですが、よく見るとそういった方々はしみやしわが多いと思いませんか?日本人が海外で実年齢より若く見られるのが分かる気がします。

日焼けを予防するにはちょっとしたお買い物や、洗濯物を干す時でも気をつけましょう。お部屋の中でも、日当たり具合や反射の角度によっては日焼けしているものなのです。

あと、以外と忘れがちなのが目です。黒目から紫外線を吸収し、お肌に内面からシミとなって現れるのです。帽子を被るより、サングラスをお勧めしたいくらいです。

ある女優さんはお部屋の中でも、日焼け止めを塗っていると聞きました。季節も天気もあまり関係なく、日焼け対策はしていましょう。